ジャンプを起きてみていればよかった

ジャンプを起きてみていればよかった

オリンピックを見るためにほぼ連日4時過ぎまで起きています。
テレビを見ているのに集中していると意外と眠気も来ないもので、
数分寝てしまった記憶はありますが、
テレビを見ながらそのまま朝まで寝てしまうことがまだ一度もありません。

 

この日も昼間からオリンピックを見ていましたが、
夜遅い時間になると放送しているのがアイスホッケーのアメリカ対ロシアという、
アイスホッケファンには見逃せない試合ですが、私にはどうでもいい試合だけでした。

 

他に見たいテレビがあったり、パソコンでの作業をしていたともあり1時近くまで起きていましたが、
2時半になるとスキージャンプのラージヒルがあったのですが、
葛西がメダルの期待をされていたものの、私はせいぜい5位入賞までだろうと思っていたので、

今日は見ないで早めに寝ようと思いました。

 

久しぶりに早めに寝ましたが、寝る時間が長くても短くてもあまり寝起きは変わらず、
起きてからしばらくの間は、目が痛くて頭がボーッとしていました。

 

そしてテレビをつけてしばらくすると、
スキージャンプで葛西が銀メダルを獲ったと伝えていました。
点差も1位と15ポイント、距離にすると1mも差がなく非常に惜しい銀メダルです。

 

寝たときは眠気もそんなにあったわけではないので、
ずっと起きているか、目覚まし時計をセットして起きればよかったなあと思いました。

 

葛西以外も伊東が9位で清水が10位と健闘したので、
団体戦がひょっとしらメダルに手が届くかもしれません。